2013年4月4日木曜日

男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第170回「お前の名刺を言ってみろ」_2

。最近のFFを熱心にプレイできていない私ですら,ギンギンに面白いんだから,シリーズファンなら間違いなく楽しめるはずよ。  さっきも白状した通り,私はシリーズの熱心なファンってわけでもないのよ。同じスクウェア?エニックスの国民的RPGでも,FF14 RMT,「ドラゴンクエスト」シリーズ派だしね。結局はどっちも好きではあるけども。だから,今までのFFシリーズの音楽を音ゲイとしてプレイしたところで「なつかしー!!」とは,あんまりならないの。でも,不思議なことに面白いの。  音楽についてほとんど知らないのに面白いと感じる理由の一つとして,単純にFFシリーズの曲がゲイムミュージックとして優れているっていう点は挙げられると思う。プレイしていて気持ちいいんだもの。  でも決してそれだけじゃない。私はこのTHEATRHYTHM FINAL FANTASYが面白いもう一つの理由として,「よく分かんない仕掛けが用意されてる」っていう点にも注目したいわね。  どういうことかというと,さっきから繰り返している通り,根本的にはこのゲイムは音ゲイなのよ。でも,その音ゲイのプレイの良し悪しによって,手に入る経験値の量が変わるのね。  で,経験値を得て何が起きるかというと,自分が選んだ歴代FFキャラクターのレベルが上がるのよ。キャラクターのレベルが上がると,そのキャラクターがアビリティを覚える。で,その結果ちょっとだけ音ゲイをクリアするのが有利になる。ま,もちろん色々な効果があるから一概に有利になるだけではないけども,少なからずプレイの手助けにはなるのね。そこがまず楽しい。  で,ほかにも敵味方のFFキャラクターが描かれたコレカと呼ばれるカードを集めることもできるし,繰り返しプレイしていくとどんどん新しい曲や難度の高い曲が増えていく。  まとめると,レベル上げ,コレクション,ステージの広がり……。そう,要するに,音ゲイにRPG(FF)の要素が入っているのよ。しかも違和感なく。だから,面白い。  ひょっとしたら音ゲイであるからこそ,RPGの魅力がデフォルメされ,凝縮されているんじゃないかと思ってしまうほど,プレイしていて楽しいわ。シリーズファンは買いだし,そうでないゲイムファンも想像以上に楽しめると思うわよ。これはおススメ。  お次は「」。この作品の……というか,幻想水滸伝シリーズの名刺はこれでしょうね。「仲間をいっぱい集めるRPG」,ドラゴンクエスト10 RMT。  私,実はこのシリーズが相当好きで,好きな理由はきっと「仲間がいっぱい集まるから」なの
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