2013年4月10日水曜日

魅力的な世界観はRPGファンも注目すべき。「Metro Last Light」開発スタッフインタビュー_1

 2012年にTHQが発売予定の「Metro Last Light」( / / / )は,日本ではスパイクから発売された「メトロ 2033」( / )の続編となる,rmt。  Last Lightの世界は,前作同様に核戦争後の終末世界におけるモスクワが舞台だ。地上は人が住めなくなっており,生き残った人々は地下鉄の駅を中心に町を建設し,そこで暮らしている。前作は,ドミトリー?グルホフスキー氏の小説をベースにしたゲームだったが,今作は原作小説はなく,同氏が直接ストーリーを手がけている。  まだ日本での発売は未定とのことだが,今回来日していたTHQのスタジオ?コミュニケーション?リーダーのホウ?ベイノン(Huw Beynon)氏に,新作Last Lightを見せてもらい,さらに本作の話を聞くことができた。 :  本日は,よろしくお願いします。まず,本作は「メトロ 2033」の続編とのことですが,今回はどんなストーリーになるのでしょうか。 Huw Beynon氏(以下,Huw氏):  ストーリーはプレイヤー自身に体験してほしいので,詳しくは話せませんが,前作同様にアーチョムが主人公です。彼は普通の素直な青年であって,訓練を受けた戦士でも,スーパーヒーローでもありません。普通とは違う環境に置かれてしまった青年でした。前作から年月が経ったことで,年も取り知識も経験も積んで,地下世界のさまざまな派閥の闘争に巻き込まれています。  これらのストーリーは,ドミトリー氏のおかげで深みもあって,さまざまな要素が絡み合う面白いものに仕上がっています。それに合わせて,キャラクターも複雑かつ深みのあるものになりました。そういうのは,ほかのゲームではあまり見られないと思います。 :  前作の原作者自らが,続編のストーリーを手がけるというのはあまりほかに例がないですね。ところで本作は,独特の終末世界を描いているということですが,具体的にはどういったところが違うのでしょうか。 Huw氏:  良くある終末世界では,非常に科学が発達していて,SF的だったりします。ですが柵返膜式忉嫟坤龋蕙弗氓涑,FF11 RMT,F象といった要素が介在する余地があるんです。柵返膜庶a示録では,ソビエト後の現実主義や伝承,神秘主義が複雑に絡んでいて,「Metro」の地下世界にはゴーストが出てきたりもします。SFだけでなく,ホラー的な要素が絡んでいます。  世紀末のモスクワが荒涼としたイメージで描かれていますが,実は柵烦錾恧违攻骏氓栅啶い扦埂¥饯韦郡幔摔椁味雷预问澜缬Qが反映されています
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